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手汗に効果的な【8つ】の止める方法と原因はこちら

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緊張すると、手のひらに汗ビッショリかいてしまう。

書類やプリントがぐしゃぐしゃで湿って文字も書けない。

せっかくのデートなのに、手汗が気になって手をつなぐのがコワイ。

そんな手汗、困ってませんか?「手汗」対策、始めましょう。

 

手汗対策のための生活習慣を始めよう

手汗の対策方法

手汗はストレスと密接な関係にある汗なんです。

まず何より必要なのは生活習慣の見直しです。

できそうなことから少しずつチャレンジするのが成功のコツです。

 

食事はゆっくり食べよう

消化・吸収は副交感神経と密接に関係しており、ゆっくりよく噛んで食事することで高いリラックス効果を得られます。

ストレスのために暴飲暴食してしまう人もいるかもしれませんが、胃腸や神経に負担をかけ、逆効果になってしまいます。

どうしても我慢できないなら半月に一度だけ、など自分で決めて、普段は落ち着いた食事をするようにしましょう。

 

大豆イソフラボン&植物性エストロゲンを摂ろう

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似たはたらきをする栄養素であり、制汗効果も期待されます。

ですので女性だけではなく男性にももちろん効果的です。

大豆や豆乳などは意識しないとなかなか摂取できませんが、味噌や豆腐、納豆などは自然と料理に使うことが多い食材ですね。

植物性エストロゲンとは、女性ホルモンのエストロゲンと似たはたらきをする成分です。

大豆にも含まれていますが、ごま、米、りんご、プラム、ブロッコリー、もやしなどにも多く含まれています。

 

睡眠をきちんととろう

自律神経と睡眠時間はとても重要な関係にあります。

なかなかたくさんの睡眠時間が取れない人も、少しの工夫で睡眠の質を上げることができます。

まずは寝る前一時間ほどは、スマホやパソコンを見ないこと。そしてカフェイン摂取も控えることも効果的です。

カフェインはコーヒーだけではなく、緑茶や紅茶にも多く含まれているので注意が必要です。

オススメはハーブティーです。カフェインレスなだけではなく、心身をリラックスさせる効果があります。

スーパーなどでも手軽に入手できてお値段も安いカモミールティーから始めてみて、自分の好きなハーブを探すのもいいでしょう。

 

軽い運動をしよう

オススメはストレッチやヨガといった有酸素運動です。

酸素を多く取り入れ、血行促進とともに副交感神経にはたらきかけることができます。

軽く筋肉をつけることで美容効果もありますよ。

毎日ジョギングというと少々ハードルが高いですが、家の中でもできるストレッチやヨガなら手軽にできます。

最近は無料アプリでもストレッチやヨガの指導が受けられ、アプリによっては毎日チャレンジなどの項目があるので続けやすいですよ。

 

ぬるめのお湯でリラックスしよう

お風呂はリラックス効果が高く血行促進効果もありリフレッシュできますが、熱いお湯は逆効果になってしまいます。

38~40度位のお湯にゆっくり20分ほどつかりましょう。

好きな香りの入浴剤や、おだやかな音楽を聴くことなども効果的です。

 

それでも止まらない手汗、なんとかしたい!

手汗の改善方法

グッズで手汗、対策しましょう!

 

制汗剤を使おう

手汗用の制汗剤を使うことで、効果的に汗を抑えることが出来ます。

ジェルタイプやスプレータイプ、パウダータイプなど様々な種類があるので、自分の好みに合ったものを探してみましょう。

 

ベビーパウダーを使おう

手汗用の制汗剤がなかなか手に入らない、手軽に購入しにくい…そういった場合試してほしいのがベビーパウダーです。

ドラッグストアで手軽に購入でき、安価で固形タイプなら持ち運びもできます。

ただし制汗作用はなく、一時的に肌をサラサラにするだけです。

テストや会議といった「一時的でもいいからサラサラにしたい」時に使えます。

 

綿の手袋を使おう

手汗対策として、環境が許すなら試してほしいのが綿手袋です。

薄手の作業用の綿の手袋は、ホームセンターや事務用品の通販などでも手に入り、安価です。

汗を吸収してくれ、蒸れることは少ないですが、気になるなら指先に小さい穴を空けたり親指と人差指部分を切って使うのもアリです。

 

「手汗の原因ってこれだったの!?」

手汗の原因

手汗の原因は精神的なもの…だけではないんです。

 

交感神経と副交感神経

自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらが手汗、汗、多汗症と密接な関係があります。

交感神経は活発に活動している時にはたらきます。

副交感神経は体を休めているとき、リラックス時にはたらきます。

重要なのはこの二つのバランスです。

交感神経がはたらきが過剰になると、自律神経が乱れ多量の汗をかいてしまったり、体温調整がうまく行かなくなったりします。

 

生活習慣の乱れによる手汗

刺激的な香辛料や動物性タンパク質、カフェインを多く摂る人は汗が多くなります。

カフェインは中枢神経を興奮させる作用があり、交感神経が刺激されてしまうんです。

毎日のように摂取している人は少しずつ量を減らしてみましょう。

 

女性ホルモンバランスの乱れによる手汗

女性は更年期だけではなく、生理や妊娠などでもホルモンの影響を大きく受ける体の作りをしています。

ホルモンバランスの乱れは自律神経につながり、汗が出やすくなることも。

加齢だけではなく若い女性も、ストレスや生活習慣の乱れでホルモンバランスが崩れることはあるので、注意していきましょう。

 

緊張・ストレスによる精神的な手汗

勉強やテスト中、仕事や会議中、人に会ったりしている時など、決まった時に手汗をかいてしまう場合、精神性発汗の可能性が高いです。

「汗をかいてしまう」と意識しすぎることで余計に交感神経を刺激してしまい、さらに手汗が増えてしまうことも多くあります。

精神的な手汗の対処方法はなるべくストレスを取り除くことです。

そして手汗対策をとったり、制汗剤やハンカチ・タオルを持ち歩くことで「汗をかいても大丈夫」と心を安心させるのも大事です

 

病気による手汗はある?

汗が手のひらだけである場合、他の部分に異常がある病気の可能性はあまり高くないとされています。

しかし全身から異常に汗をかいている場合、何らかの疾患が関わっているかもしれません。

汗だけではなく体の不調も続くようでしたら、病院で診察を受けることをおすすめします。