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背中汗に効果的な【8つ】の止める方法と原因はこちら

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「まずは8つの背中汗を止める方法を試してみて下さい。」

暑い夏はもちろん、寒い冬でもムレて背中に汗がつたって気持ちが悪い!

そんな背中の汗、困りますよね。

背中の汗はなかなか抑えにくく、そのままにしておくとあせもやニキビになってしまうことも。

少しずつできるところからの対策、していきましょう!

 

生活習慣を見直そう

背中汗の対策方法

困ってしまうほど汗がでるのは、汗腺機能が衰えている証拠です。

まずは身近な生活習慣から改善して、背中汗対策をしましょう。

 

制汗作用のある食品を摂ろう

制汗でまず摂取したいのはやはり大豆イソフラボンです。

制汗効果もある上に栄養豊富で、低GI食品としても優秀です。

次にオススメなのは、きゅうりやトマト、ナスといった夏野菜です。

カリウムと水分を含み、体の余計な熱を排出してくれる作用があります。

今は冬でも夏野菜を摂取することができる時代。

すべての食事に取り入れるのは難しくても、少量ずつメニューに加えて体の熱を出してしまいましょう。

 

発汗効果のある食品は控えよう

唐辛子などの刺激的なスパイスは発汗作用が強い食品です。

さらに、強い辛味、酸味は交感神経を興奮させて、過剰な発汗をさせてしまう場合があります。

カフェインも同じで、交感神経を興奮させる作用があるため、摂りすぎはよくありません。

脂っこい食事も一見関係ないようですが、胃腸を熱くさせてしまう効果があります。

また、脂っこい食事は汗の臭いの原因になってしまうので、できれば避けたいところです。

 

適度に運動しよう

実は皮下脂肪が多いと、熱がなかなか発散されないため、背中に大量に汗をかいてしまいます。

皮下脂肪を減らすのに一番効果的なのはやはり運動です。

ジョギングやトレーニングジムに通うといった、ハードなことをする必要はありません。

毎日少しずつ軽いストレッチをしたり、通勤・通学の際の歩く時間を増やすといったことでも効果は期待できます。

さらに、日常的に運動をすることで衰えていた汗腺を再び活発化させることが出来ます。

汗腺が活発化すれば、少量ずつ汗を排出するようになり、背中に一度に大量に汗が噴き出すといったことは少なくなるはずです。

 

グッズを効果的に使おう

制汗グッズを効果的に使い、背中汗対策をしましょう。

 

汗取りインナーを活用しよう

汗取りインナーは女性だけでなく男性向けも多く扱われており、インナーとして着用するだけなので非常に手軽な対策です。

脇汗パットも付属している製品もありますので、好みに応じて選ぶといいでしょう。

また、汗取りインナーでも背中汗がびっしょり!という場合、可能な範囲で下着を替えることをオススメします。

背中が不快なほどの汗をかくと、汗が冷える時に体が冷えすぎてしまい、体調を崩す原因になってしまいます。

 

制汗スプレーを使おう

家族や同居人に協力してもらえるならどんな制汗剤でも使えますが、一人暮らしや家族でも知られたくない場合は難しいものです。

そこで便利なのが制汗スプレーです。

背中全面は難しいですが、それでも広範囲に吹きかけることが可能なので、制汗効果を期待できます。

ミストタイプも、同じく一人でも扱える背中汗向け制汗剤としておすすめですね。

 

ハッカ油制汗スプレーを作ろう

天然素材のハッカ油で簡単に制汗スプレーが作れます。

作り方はスプレーボトルに水を入れ、そこにハッカ油を数滴垂らすだけ。背中にも使用しやすい手軽な手作り制汗スプレーの完成です。

ただし、ハッカ油はポリスチレン(PS)を溶かしてしまうので、制汗スプレーはポリプロピレン(PP)・ポリエチレン(PE)・ポリエチレンテレフタレート(PET)・ガラス容器などに入れましょう。

 

「背中汗の原因ってこれだったの!?」

背中汗の原因

不快な背中汗の原因にはなにがあるんでしょうか?

肥満による背中汗

背中に大量の汗をかく原因としてまず考えられるのは、肥満です。

そんなに太ってないのに汗がひどいという場合、皮下脂肪が多い可能性があります。

見た目や体重より重要なのは脂肪の量なのです。

太っている人は暑がりと言いますが、これは脂肪が熱の発散を妨げてしまうからなのです。

そのため多くの汗をかかなくては熱を発散できず、結果背中にも汗を滝のように流してしまいます。

 

精神性発汗による背中汗

緊張したり、過度のストレスのせいで背中に冷や汗をかいた、という経験がある人は少なくないはず。

背中の汗がとても多くなってしまう場合、この精神性発汗がさらに過剰に出てしまっていることが考えられます。

こういった精神性の発汗は「汗をかいてしまう」と焦ったり、悩んだりすることで悪化してしまう恐れがあります。

まずは「汗は誰でもかくもの」とそこまで深刻に考えないことが必要です。

そして制汗剤やタオル、替えの下着などを用意して「対策してるから大丈夫」と自分を安心させることが大事になってきます。

精神性発汗は、こういった自分を納得させ、安心させることが有効になってくるのです。

 

もしかしたら、多汗症かも

背中汗があまりにひどく困っている場合、皮膚科の医師に相談し、診断を受けましょう。

多汗症と判断された場合、きちんとした治療やカウンセリングを受けることができるので、背中汗の解決につながります。

多汗症=即手術ということにはなりません。制汗クリームやボトックス注射、投薬といった手術以外の治療法もあるのです。