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首汗に効果的な【7つ】の止める方法と原因はこちら

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「まずは7つの首汗を止める方法を試してみて下さい。」

首の汗がひどい!ダラダラと滝のように出てしまう…そんな時、困りますよね。

首汗の対策をまとめました

 

 

普段の生活習慣を改善しよう

首汗と生活習慣

普段普通におこなっていることがもしかしたら首汗の原因かもしれません。

 

服装を変えよう

首汗には様々な原因がありますが、首元を温める服装で悪化してしまう場合があります。

冬場でも首汗を大量にかいてしまう人は、タートルネックなどは控えて首元のゆったりした服を選びましょう。

 

冬、外が寒いけど屋内が暑くてしょうがない!という場合は、マフラーやネックウォーマーがオススメです。

特にボタン付きのネックウォーマーは着脱が簡単で手間が少なくて済みます。

 

夏場はもちろん首元のあいたものが好ましいですが、襟付きのシャツなども暑くなる一因です。

学業や仕事の関係などの服装の制限がなければ、なるべく首元は涼しくさせましょう

 

寝汗防止にコップ一杯の水を飲もう

寝ている時の首汗を防ぐには、適度な水分補給が効果的です。

汗をかかないようにと水分を控えるのは逆効果です。

血流が悪くなり、体に熱がこもってしまい余計に汗が大量に出てしまうからです。

普段からあまり水を飲まない人こそ、寝る前にコップ一杯の水を飲みましょう。

 

適度な運動をしよう

運動不足や代謝が悪くなっているのも、首汗を一度に大量にかいてしまう原因に。

汗を出す汗腺は、普段から汗をかくようにしておかないと、急な体温上昇などに過剰反応してしまうんです。

適度な運動をすることで、代謝を良くして汗腺を眠らせないことが重要です。

 

ゆっくりお風呂に入ろう

汗腺から適度に汗を出しておくために、ゆっくりぬるめのお風呂に入ることは効果的です。

36~38度のお湯に20分以上かけてゆっくり入りましょう。

 

熱すぎるお湯は交感神経を興奮させてしまうのでNGです!

頭や首筋に熱いシャワーを長い時間当て続けるのもよくありませんので、注意しましょう。

 

首を冷やそう

夏によく出回る首を冷やすバンダナやタオルがありますよね。

接触冷感素材や、吸水乾燥に優れた素材を使っていることが多く、首汗かきさんにおすすめのアイテムです。

夏場以外も汗をかいてしまった時、かきそうな時にサッと当てると、スーッと体が冷えて汗が引くはずです。

 

また、スカーフはムレてしまって暑いのでは?と思われがちですが、吸収・速乾素材のスカーフなら首汗対策に効果的です。

あせもができてしまうような人も、スカーフで汗を拭うことができるのでオススメです。

タオルでは職場にして行きにくい…という人もスカーフやバンダナならオフィスカジュアルになるので、取り入れやすいはず。

 

 

普段の生活にプラスして、グッズに頼ってみよう

首汗の制汗グッズ

生活習慣の見直しだけでは改善しない場合、制汗剤などグッズを使って対策を立ててみましょう。

体に合わない場合はすぐにやめて、肌に優しいものや添加物の少ないものを選びましょう。

 

制汗剤を使おう。

 

首汗に制汗剤をつけることで、効果が出る場合もあります。

しかし首は目につくところでもあります。

白残りしたりあとに残ってしまうような制汗剤は避け、ジェルタイプなどすぐ馴染むものを選びましょう。

 

サプリメントを飲もう

首汗とサプリメントは関係あるんでしょうか?

首汗が女性ホルモンのバランスが乱れたことによるものの場合、それを補う栄養素を補うことは効果的です。

そのためサプリメントを摂取する場合、女性ホルモンに似たはたらきをしてくれる大豆イソフラボンを配合しているものが望ましいです。

加えて茶カテキンや柿渋エキスなどの消臭効果が入っていれば、汗のニオイも減らしてくれます。

 

 

「首汗の原因ってこれだったの!?」

首汗の原因

首汗の原因は自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、汗腺の衰え、多汗症などが考えられます。

 

自律神経の乱れによる首汗

大量の首汗には、自律神経が深く関わっています

自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらが首汗、多汗症と密接な関係があります。

交感神経は体や意識が活発に活動している時に、副交感神経は心身ともに休めているときにはたらきます。

 

交感神経が緊張状態にあると汗を過剰にかいてしまいます。

普段から心身を休める時間を作るなど、交感神経を休ませ、副交感神経を多くはたらかせる必要があります。

 

更年期によるホルモンバランスの乱れ

首汗の原因としてとても多いのは、女性のホルモンバランスの乱れです

更年期の症状として広く知られますが、更年期と言うには若い女性も過度なストレスによってホルモンバランスが崩れてしまいます。

サプリメントや大豆イソフラボンを摂取することも大事ですが、ストレスを解消することも大事です。

 

汗腺の衰えによる首汗

普段から適度な運動をしたり、ゆっくりお風呂に入っていないと汗の出る汗腺のはたらきは鈍っていきます。

鈍るんならいいんじゃない?と思ってしまいそうですが、これは逆効果なんです。

汗腺が衰えると、少しの刺激で大量の汗をかいてしまうようになってしまうんです。

 

多汗症による首汗

多汗症には局所性多汗症という、体の一部分からのみ大量の汗をかいてしまう症状もあります。

病院で相談するのも一つの方法です。

多汗症ではなくとも、更年期障害などの場合も適切な治療を受けることができ、前向きな気持になることができるはずです。