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顔汗に効果的な【7つ】の止める方法と原因はこちら

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「まずは7つの顔汗を止める方法を試してみて下さい。」

 

大事な面接なのに…初対面の人に会うと…みんなは涼しそうなのに私だけ顔汗が!

せっかくのメイクも崩れてしまうし、「体調悪い?」と心配されてしまったり…。

 

厄介な顔汗、どうにかしたいですよね。

出てしまった顔汗の対策、そして顔汗が出る前の予防方法、体質改善方法を見ていきましょう。

 

 

普段の生活習慣から制汗剤、手術まで・顔汗対策

顔汗に有効な対策

顔汗の対策は食事から漢方、運動など様々です。

そして多汗症に対する治療としての手術も選択肢にあります。

自分に合った方法をぜひ探してみてください。

 

大豆を摂取しよう

発汗抑制作用が含まれる大豆イソフラボンは、どんな汗にも効く万能薬。

さらに、女性ホルモンに似た働きをするので、ホルモンバランスが崩れて起こる顔汗にも効果的です。

 

代謝を高めよう

適度な運動や入浴で代謝を高めて、「汗を小分けにして出す」体質を作りましょう。

そうすれば一度に大量に汗を書くのを防ぎ、顔汗も必然的に減るはずです。

入浴も時間をかけた半身浴などがもちろん望ましいですが、毎日湯船に5分以上つかるだけでもだいぶ違います。

 

漢方薬を使おう

漢方薬は自然の生薬を配合して作られる、歴史ある治療方法です。

漢方はじっくりと体の中から体質を改善していくものです。

効果が強すぎる薬などに抵抗がある人にもオススメできます。

 

薬を飲もう

精神性発汗には抗不安剤や、心拍上昇を抑える薬を飲むのも効果があります。

神経内科で処方してもらえますが、抵抗がある場合ネット通販ショップなどでも手に入るものもあります。

ただ、漢方は常用するものですが、薬の常用は副作用やデメリットも含みますので、慎重に服用しましょう。

 

制汗剤を使おう

顔に制汗剤なんて!と思われるかもしれませんが、ワキ用の制汗剤をつけるわけではありません。

顔汗専用の肌に優しく刺激の少ない制汗剤があり、肌トラブルをせずに顔汗対策もできるようになっています。

また、制汗剤をつけているという安心感を得ることで、緊張による発汗も抑えられるのです。

 

顔汗を止める手術がある?

皮膚科で受診し相談の上医師の判断を受け、多汗症治療の手術を受けられる場合もあります。

しかしその前に内科で他の部分に異常がないか、神経内科で精神性発汗ではないかなどのカウンセリングを受けたほうがよいでしょう。

そのほうが場合によっては医療費も抑えられ、明確な原因もわかります。

 

 

今すぐ止めたい!この顔のダラダラ汗

顔汗を止めたい

いくら気をつけていても、むしろ気にすれば気にするほど出てしまう顔汗。

出てしまったら、出てしまった時の対策をしましょう!

 

首元を冷やそう

気温の暑さ、更年期などで体内の熱がこもって顔汗が出てしまう場合、冷やすのが効果的です。

水で濡らし固く絞ったタオルを首元に当てるだけでも十分に冷えます。

用意できるなら、保冷剤をタオルで包んで当ててもいいでしょう。

 

汗が出てからでも使える制汗剤を使おう

顔汗専用制汗剤でも、汗が出てからでは使えない・効果が出ないものもあります。

汗をかいていても、化粧の上からでもOKと書かれている製品を使って顔汗を抑えましょう。

 

 

「顔汗の原因ってこれだったの!?」

顔汗の原因

顔汗、なんでかくの?そんな疑問を解決します。

顔汗にはいろんな原因が考えられます。

 

ストレスや緊張による精神性発汗

精神性発汗はストレスや過度な緊張から来る発汗で、「止めないと」と思うと余計に出てしまいます。

精神性発汗は全身からではなく、ワキや手、そして顔など特定の場所のみびっしょりと汗をかいてしまう特徴があります。

 

運動不足による新陳代謝の低下から起こる顔汗

日常的に体を動かしている人は、体の汗がでる器官の汗腺が活発に動いて、普段から汗を適度に出します。

しかし運動不足気味で普段汗をかかないような人は、汗腺の働きが鈍り、突然起こされた汗腺は過剰反応しドッと多量の汗をかいてしまいます。

顔は汗をかきやすく、汗腺の過剰反応でより多くの汗をかいてしまうんです。

 

更年期による顔汗

多くの女性は更年期になると女性ホルモンの分泌が減り、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

それによって様々な更年期の症状が起こり、悩みのタネにもなっています。

突然顔や頭がカーっと熱くなり、のぼせたようになってしまい顔汗が出てしまう人も少なくないのです。

 

食べ物からも!これを食べると顔汗が

辛いものなどの刺激物や、脂っこいものを日常的に多く摂取していると胃や腸が熱を持ちやすくなり、汗をかきやすくなります。

またこれらはニオイの原因にもなりやすいので、毎日食べちゃう!という人はちょっと見直してみるのもいいでしょう。

 

もしかしたらその顔汗、病気かも

毎日したたるほど異常に顔汗が出てくる場合、病気かもしれません。

 

顔面多汗症

多汗症のようにワキや全身ではなく、顔だけに多量に汗をかいてしまう病気です。

多汗症と同じく、皮膚科へ行きましょう。

 

自律神経失調症

自律神経は汗を調節する役割も担っており、この神経のはたらきに異常があると異常な量の汗をかいてしまいます。

体温調節がうまくできず、逆に汗がでなくなってしまう場合もあります。