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額(おでこ)汗に効果的な【9つ】の止める方法と原因はこちら

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「まずは9つの額汗(おでこ汗)を止める方法を試してみて下さい。」

 

おでこから溢れ出る汗が止まらない!

描いた眉毛も落としちゃうような額汗(おでこ)に困ったこと、ありませんか?

 

代謝を高めて大量の汗を抑えよう

額汗の対策と代謝アップ方法

少しの温度変化や体温上昇で大量の汗をかかないために、普段から代謝を高めていきましょう。

 

入浴の時間をきちんと取ろう

毎日湯船にしっかりつかっていない人は要注意!お風呂は代謝を高めるとても大事なイベントです。

ベストな入浴は38~40度のぬるめのお湯に20分ほど入ることです。

きちんと湯船につかることは新陳代謝を高めるだけではなく、リラックス効果も期待できます。

 

足ツボマッサージで代謝アップ&リラックス

そう何分も湯船につかってられない!という人にオススメなのは、お風呂に入りながらできる足のマッサージです。

足の各指の付け根の間には代謝アップが期待できるツボ「八風(はっぷう)」があります。

足の指の付け根を指でつまむようにすることでこのツボを刺激できます。

気持ちよくなるだけではなく、更に代謝アップを図って健康な汗をかく体を作りましょう

 

しょうがを摂ろう

刺激の強い唐辛子などは汗をかきやすい体を作ってしまったり、胃を痛めたりしてしまいます。

しょうがは血行促進、体を温める効果があり胃液の分泌を助けて胃腸を健やかにしてくれます。

代謝アップをするためには欠かせない食材です。

 

軽い運動をしよう

代謝を高めるためにはハードな運動などは必ずしもしなくていいのです。

室内でできるヨガやストレッチでを毎日行おうことで十分効果があります。

ストレッチをすることで筋肉の繊維を伸ばして、効率良いエネルギー燃焼効果が望めます。

 

制汗剤をうまく使おう

額(おでこ)は顔の一部、あまり強い刺激は与えたくないものです。

そこで制汗剤をうまく使って汗を抑えましょう

 

顔用制汗剤で額汗を抑えよう

おでこに制汗剤を使うのは抵抗があるという人も、顔用の制汗剤なら安心して使えます。

また、それでも肌トラブルが心配な場合は、使用するシーンを限定するのがいいでしょう。

どうしても汗をかいてしまう電車に乗る前、人と会うときだけなど限定的に使用することで、肌への負担を最小限に抑えます。

 

サプリメントで制汗しよう

サプリメントは普段うまく摂取できない栄養素を、手軽に摂取できるようにしてくれる存在です。

栄養素と制汗効果は関連がなさそうですが、直接制汗するというよりはむしろ「体質改善」が重要なポイントです。

ホルモンバランスが気になる人であれば「大豆イソフラボン」、体の新陳代謝アップを考えているなら「ビタミン類」「ミネラル類」が多いサプリメントがオススメです。

 

漢方で制汗しよう

サプリメントはあまり体によくなさそう、と思ってしまう人にオススメなのは漢方薬です。

漢方薬もまた体質改善を目的にしたものですので、今すぐ効果が出るものではなく中長期的に続ける必要があります。

漢方は市販されているものもありますが、薬剤師や医師と相談して選ぶのが大事です。

自分の体質、生活環境に合った漢方薬を処方してもらうことで効果アップを期待できます。

 

 

それでも出てくるおでこの汗には

おでこ汗の対策方法

出てきてしまったおでこの汗は適度に拭いてあげましょう!

柔らかい素材の吸水性の高いハンカチで拭くのもいいですが、濡らしたハンカチ・タオルで拭くのも効果的です。

濡らしたハンカチ・タオルは汗を取ってくれるだけではなく額を冷やしてくれるからです。

 

拭きたくない場合は…軽く押さえてあげよう

化粧してるから、肌が弱いからゴシゴシしたくない!という人は、軽く押さえるだけでもOKです。

軽く当てるだけで給水してくれる素材のハンカチを選ぶようにしましょう。

また、ハンカチやタオルはきちんと洗濯して清潔に保ち、ニキビなど肌トラブルになってしまわないようにケアしましょう。

 

 

「額汗(おでこ汗)の原因ってこれだったの!?」

額汗の原因と対策

滝のような額の汗、原因は?

 

緊張による精神性発汗

過度の緊張、ストレスによって出てしまう精神性発汗。

精神性発汗は顔やおでこ、手に多く見られる発汗で、緊張しがちだったり進学や就職・転職、あるいは結婚などで生活環境が変わった人に多く見られます。

精神性発汗はもちろんストレスを避けることが一番の薬ですが、そうもいかない場合は体がリラックスできる時間を作ってあげるのが大切です。

 

そして「気にしすぎない」こともとても大事です。

「対策しているから大丈夫」「おでこならすぐ拭けるから大丈夫」と気持ちを落ち着けさせることで精神性発汗は減らすことが出来ます。

 

更年期の症状により額(おでこ)汗

更年期障害は女性ホルモンのエストロゲンを欠乏させてしまいます。

エストロゲンは不必要な汗を抑える働きがあり、さらに更年期の症状の一つ「ほてり」が重なりおでこや顔に汗を大量にかいてしまうことに。

ホルモン補充治療を視野に入れるのはもちろん、サプリメントで手軽に大豆イソフラボンを取ってエストロゲンを助けることもできます。

 

汗腺の衰えによる額汗(おでこ汗)

実はおでこはとても汗の出る汗腺が多い場所なんです。

ですから、汗を出す時に必然的に額は汗が多くなってしまう場所。

しかし、それにしてもおでこの汗には困る!そんな場合は、汗腺が衰えているかもしれません。

 

エアコンの効いた部屋ばかりにいたり、運動不足から汗をかく機会が減っていくと汗腺は機能をどんどん低下させていまいます。

お休み状態が続いた汗腺に突然汗を出すように指令を出すと、起こされた汗腺は驚いて過剰に反応して、大量の汗を出してしまうんです。

そんな状態を防ぐために、普段から新陳代謝を高めることも額汗対策に効果的です。