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足汗に効果的な【5つ】の止める方法と原因はこちら

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夏場は汗で滑っちゃうし染み込みそうで素足でサンダルが履けず、冬はムレて臭う上に汗が冷えると寒い!

せっかくの外食、楽しみに行ったら座敷席で汗の足跡が出来ないかヒヤヒヤ。

そんな厄介な「足汗」、どうにかしたいですよね。

 

足汗に備えよう!

足汗をかく前の対策方法

足汗をかく前に対策を立てましょう。

足汗は厄介ですが、対策すれば改善が可能です。

 

中敷きを使おう

市販の中敷きには防臭効果だけではなく、汗を吸収・速乾効果のあるものがあります。

また、使い捨ての中敷きなら衛生的でいつでもサラサラを維持できます。

まずはここから対策してみましょう。

 

ミョウバン水を使おう

ミョウバンは、ナスの漬物の色落ち防止や膨張剤として使われる食品添加物です。

ミョウバンには殺菌作用、収れん作用に加えて制汗作用もあり、古くから体臭予防に使われてきました。

水に溶かすことで弱酸性になり、手軽に作れる制汗剤になるんです。

作り方は非常にカンタンで、水150グラムにミョウバン5グラムを溶かし、ミョウバンが溶けるまで1日ほどおくだけ。

この原液を10~20倍に薄めて、スプレー容器などに入れて足にスプレーしましょう。

ミョウバン水は洗濯槽やお風呂のカビを落とすこともできるので、たくさん作っておくのもいいですね。

 

靴下を速乾素材のものに替えよう

靴下がびっしょりで困っている人も多い足汗。

綿素材はどうしても乾きにくく、汗で足を冷やしてしまいます。

足汗が気になるなら、絹や麻、ポリエステル素材などを使用した速乾素材にすることで足の冷えを防ぎ、ムレをなくすことでニオイも防ぎます。

 

制汗剤を使おう

制汗剤をつけることで汗・ニオイの軽減とともに、汗をかいてしまう不安も減らしてくれます。

制汗剤はスプレーやロールオンタイプ、シートタイプなどいろいろなタイプが売られていますが、足に制汗剤を使用する場合衛生的なスプレータイプ、シートタイプなどがおすすめです。

 

ツボ押しで足汗を止めよう

復溜​(ふくりゅう)は足の内側のくるぶしから指3本分上のあたりあるツボです。

代謝の良くして下半身の血行を促してくれる効果が期待できます。

 

それでも出てしまう足汗、かいてからの対策

足汗の改善方法

出てしまった足汗は仕方ありません。

気にしすぎることで余計に足汗が多くなってしまうこともあるんです。

気負わず、足汗が出たら出たでこうしよう、と備えておきましょう。

 

出た汗は拭こう

足用にハンカチやタオルを用意して、出た汗はサッと拭いてしまいましょう。

市販の汗ふきシートもサラサラが保てて気持ちもいいのでオススメですね。

サンダルなどを拭くときは、足の方も拭きましょう。

足を乾燥した状態に保つことで衛生も保てます。

 

靴下を履き替えよう

足汗で靴下が湿ってしまったら、思い切って交換してしまいましょう。

湿った靴下は足を不衛生にするだけではなく、汗が引かないと冷えのもとになってしまいます。

予備に一足用意しておくだけでも安心できます。

 

汗をかいたあとは清潔にしよう

足汗をかいてしまったあとは、しっかり洗って清潔にしましょう。

足汗を放置しているとムレと雑菌のせいで水虫になってしまう場合もあり、不衛生にしておくのはよくありません。

足の指の間も洗って、タオルでよく拭きます。

 

足汗は病院でどんな治療を受けられる?

足汗の治療方法

多汗症と診察された場合、病院で治療を受けることが出来ます。

 

塩化アルミニウム治療薬

塩化アルミニウム配合のクリームや塩化アルミニウム水溶液を患部に直接塗り、制汗します。

塩化アルミニウムは汗の出る汗腺を変性させる作用があるとされています。

しかし、塩化アルミニウムは刺激が強いため、肌が弱い人は事前に医師と相談しましょう。

 

イオントフォレーシス

聞きなれない治療法ですが、多汗症の治療として確立されており、保険が適用できます。

水道水の入った容器に10~20mAの微弱な電流を流し、そこに患部を30分浸します。

通電により水素イオンが汗腺をふさぐ作用があるとされています。

しかし、イオントフォレーシスは1回だけではなく8~12回ほど施術しなくては効果が出にくいようです。

また、週一回以上の通院が必要なので手術ではないものの手軽とは言い難いかもしれません。

 

「足汗の原因ってこれだったの!?」

足汗の原因

足汗、なんでこんなにかいてしまうんだろう?

足汗にも原因はあります。

 

精神性発汗による足汗

精神性発汗は、緊張したりストレスがかかると特定の場所だけ汗を多量にかいてしまいます。

足汗のせいで臭ってしまわないか?迷惑をかけてないか?人に見られてないか?と思うことも更に足汗をかいてしまう原因になります。

普段の生活や人間関係、仕事に深く密接したことですので、簡単に改善することは難しいものです。

だからこそ、足汗対策を立てることで「対策してるから、大丈夫」と思えるようになることは実はとても効果的なんです。

すべてを実行することは大変なので、まずはできそうなものから1つずつやってみましょう。

 

足の多汗症「足蹠多汗症」

精神的なものではなく、足だけ汗を多量にかいてしまう場合、足の多汗症「足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)」かもしれません。

皮膚科へ行き受診して、適切な治療を受けることが必要です。