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汗のかきすぎが気になってしまう人へ!汗対策のおすすめ方法

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汗のかきすぎや、過剰な臭いが気になってしまう人は、食生活に原因があるのかもしれません。

和食は汗をかきにくいですが、近年欧米化された食事は汗をかきやすく臭いも出やすいと言われています。

これは、乳製品や肉類など、脂質が多い食事になりやすいからと言われています。

動物性の脂肪が多い食べ物や、香辛料の多い刺激物は、汗の量や臭いを過剰にしやすいです。

また、カフェインを日ごろからたくさん取っている人は、中枢神経が刺激されているため、汗腺が刺激され、汗をかきやすくなってしまうので気を付けましょう。

豆腐や納豆、豆乳などの乳製品は、大豆イソフラボンが発汗を抑えてくれる働きがあるのでオススメです。

タンパク質を取らないと体調を崩してしまいますから、脂肪の少ない食生活を意識したり、動物性のタンパク質ばかりではなく、植物性のタンパク質の摂取を意識するようにしてみてください。

 

ホルモンバランスの乱れを改善しよう

加齢によって汗をかきやすくなったり、臭いが気になりやすくなったりする人は多いです。

これは、ホルモンバランスが乱れやすくなるからです。

自律神経の調子が悪くなってしまうと、汗腺も正常な働きをすることができず、過剰な発汗や体臭にも繋がります。

また、睡眠不足によって自律神経の調子が悪くなり、ホルモンのバランスが崩れて、汗のコントロールができなくなってしまうこともあります。

睡眠不足はストレスに繋がり、同じくホルモンバランスの異常に発展してしまうケースもあるので、生活リズムを安定させるようにしましょう。

 

こまめに汗を拭くようにする

汗をかきっぱなしにして放置すると、そこに雑菌が繁殖し、臭いの元になってしまうことがあります。

こまめに汗を拭き取るようにするだけで、雑菌の繁殖は予防できますし、衣類の傷みも防ぐことができます。

衣類に染み込んだ汗の臭いや、シミによる変色が気になってしまう人も多いので意識してみてください。

拭き取りは、肌に優しいガーゼや、給水力が高いタオルなどが良いでしょう。

汗ふきシートなどは、さっぱりした使い心地がありますし、殺菌力もあるのでオススメです。

ただしどれを使っても、強く力を入れすぎると、脇は肌がデリケートなので、ダメージにも繋がりやすいですから、気を付けてください。

 

ツボマッサージで汗にアプローチ

発汗を抑えるツボをマッサージすることで、汗のかきやすさや、臭いを予防することが可能です。

手の甲にある合谷というツボや、胸元にある屋翳というツボを少し力を入れて押すだけで、体温調整や自律神経の正常化に働きかけることができます。

 

アイテムを使って汗対策しよう

制汗アイテムで汗対策

脇汗パッドやインナーの着用

汗をこまめに拭き取ることが難しい場合は、吸水性の高い脇インナーや、汗パッドを使用するのがおすすめです。

汗ジミが衣類で目立ってしまったり、いやな臭いが発生してしまったりのするのを改善できます。

通気性の良い素材を使用しているため、汗による蒸れを原因とする肌トラブルの対策も可能でしょう。

 

制汗剤の使用

スプレーやロールオン、スティックやクリームなど、様々なタイプの制汗剤があります。

清涼感のあるもの、良い香りがついているものなど、価格やオプションも様々なので、自分の好みに合わせたもの、体質に合ったものをチョイスするように意識しましょう。

スプレータイプは、汗で流れてしまうこともありますが、さっぱりして気持ち良いです。

スティックやロールオンは、外出中に塗り直しもしやすいです。

クリームは毛穴をしっかり埋めることができるため、効果は高いものの、性質上外での塗り直しは難しいでしょう。