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意外と自分では気づかない?汗の匂いを抑える3つの対策法!

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汗をかくと出てきてしまう汗の臭い、どうにかして抑えたいですよね。

実は汗は体から出てきた瞬間は無臭なのです。

ですが外に出てきた後に皮脂や衣類の雑菌と混ざり合いそこから臭いの元となるものが発生してしまうのです。

そして汗の中にも種類があります。

体をよく動かして定期的に汗をかいている人はサラサラとした汗になります。

こちらの汗は蒸発しやすいために雑菌などと混ざる前に消えていってくれる場合もあります。

一方、普段汗をかかない人の汗はベタベタとしていて中々乾きにくい汗です。

乾きにくいということはそれだけ雑菌と混ざり合いやすいということです。

現代の人は後者の乾きにくい汗をかく人が増えています。

昔に比べて、運動不足や油の多い食事によって増えているのです。

 

サラサラ汗にするために必要なこと

汗の臭いの対策は汗の質を変えてしまうということです。

サラサラ汗にするために必要なことを紹介します。

まずはやはり汗対策には適度な運動です。

ウォーキングなど誰でもすぐに行える運動がおすすめです。

他に汗をかく方法としてはサウナやホットヨガなどもいい方法です。

特にホットヨガは体を動かしながら多量の汗をかくことができます。

それにより正しい体温調節を身に着けたり、デトックス効果があったりと体に嬉しい効果がたくさんあります。

自宅で行える汗対策としては半身浴がいいでしょう。

お湯の温度は38度くらいと少しぬるめにしておき、お湯の高さは心臓がお湯に触れないほどの高さにしましょう。

その状態でじんわりと汗をかいてくるまで、人によって時間が違いますが、20分から30分ほど半身浴をしましょう。

長い時間湯船に使っているとのぼせてしまうこともあるので、水分補給や頭を冷やすなど対策を行うようにしてください。

どの活動にもいえることですが、多量の汗をかく前にはしっかりと水分補給を行うようにしてください。

おすすめは胃腸に優しい常温の水です。

 

食生活の見直しも重要です

汗の臭い対策方法

汗がサラサラ汗になったとしても皮脂など体内からの臭いが臭いままでは本当の汗対策にはなりません。

食事を見直すことにより体臭は大きく変わってきます。

脂っこい食べ物はできるだけ食べないようにして野菜を増やすことが必要になってきます。

野菜の中でも緑黄色野菜を中心に食べるようにすると汗の臭い対策になります。

緑黄色野菜にはビタミンA、ビタミンEが豊富に含まれています。

これらには抗酸化作用があるために、臭いの原因になる脂肪酸を分解してくれる働きがあるのです。

これにより体内からの臭いを軽減してくれます。

野菜以外にビタミンA、ビタミンEが豊富な食材は海藻や大豆などです。

特に海藻は食物繊維も豊富なために腸内環境の正常化を助けてくれる働きもあるために臭い対策としてとても役に立ってくれる食材です。

 

衣類の洗濯方法でも違いが出てきます

衣類にすでに汗の臭いが染み付いてしまっているという場合もあります。

洗濯したはずなのになんだか臭うという経験ありませんか。

どうしても汗の臭いが取れない衣類があるという場合には予洗いをするようにしましょう。

予洗いとは本洗いの前に行う洗濯のこと、二度洗いのような形にすることでしっかりと汚れを落とそうということです。

洗い方はとても簡単です。

洗面器などお湯を溜められる容器に40度のお湯を張り、そこに重曹を大さじ2杯ほど振りかけて5分ほど置く、これだけで予洗い効果があります。

 

少しでも臭うと思ったら対策を

汗の匂い対策に必要な3つの方法を紹介しました。

いい汗をかき、食生活を見直し、衣類の臭いも取る、どれも汗対策にはとても効果があります。

自分の体質だからと諦めたりせずにしっかりと対策を行いケアしていきましょう。臭いは改善されていきます。